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わらび
活動報告

11月、12月の活動実績

この記事は、旧ホームページ2026-02-04に掲載したものです。掲載した当時の内容のまま移しています。法人の名前、料金、支援の受付の状況は、現在と異なることがあります。

わらびの活動にご協力いただいている皆様

いつも温かいご支援をありがとうございます!

遅ればせながら、2026年もよろしくお願いいたします。

まず、11月分と12月分の親子交流支援実績をご報告いたします。

■ 2025年11月度 活動実績

・付添い型支援:3件

・受渡型支援:1件

・連絡調整型支援:1件

・間接交流支援:1件

・契約更新面談:1組

・支援した子どもの数:6名

・活動した支援者:15名(のべ)

■ 2025年12月度 活動実績

・付添い型支援:2件

・受渡型支援:2件

・連絡調整型支援:1件

・間接交流支援:1件

・契約更新面談:1組

・支援した子どもの数:8名

・活動した支援者:15名(のべ)

現場でお子さんと一緒に走り回ったみなさん、お子さんを見守ってくれたみなさん、本当にお疲れ様でした。

それでは、2025年の活動実績を報告させていただきます。

【2025年 活動実績】

・19家族

・子どもの数24名

・付き添い型支援:26回

・受渡し型支援:10回

・連絡調整型支援:4回

・間接交流支援:16件

親子交流支援(現場支援) 合計:56件

カウンセリング・相談支援等も含めますと、合計156件を超える活動となりました。

昨年と比べると、概ね2倍近い数となっております。

これもひとえに、参加してくださった皆様のおかげです。感謝いたします。

活動の中では難しいケースにも多々ありましたが、そこから学び、支援に活かし、また現場での子どもたちの笑顔や、親御さんが少しずつ前に進む姿を見るたびに、「また頑張ろう」と前向きな力をいただきました。

その瞬間こそが、私たちがこの活動を続ける意義だと改めて感じています。

2026年も、子どもたちの健やかな成長を第一に、沖縄の「離婚と子ども」の課題にチーム一丸となって取り組んでまいりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

代表理事 新垣

重要なご報告

2026年1月15日に「特定非営利活動法人わらび」が誕生しました。NPO法人ということになります。

これまで、沖縄の親子交流を支えてきたなかで、もっと多くの人にわらびの知見を届けなければいけないと考え、6月頃から申請手続きを進めてまいりました。

手続きを担当していただいた方からも、沖縄だけでなく全国で助けて欲しい人たちがいるはずだから、ぜひ頑張ってください。と熱いエールをいただきました。

具体的には、4月1日から主体が切り替わると思っていただければと思います。

これからますます体勢を充実させていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします🙇

代表理事 新垣

2025年の活動実績をまとめた図

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