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わらび

親子交流あんしんナビ

親子交流の取り決めを、チャット形式の質問に答えながら整理し、取り決め案にまとめる Webアプリです。

親子交流あんしんナビとは

親子交流を始めるときや、続けていくときには、頻度、時間、場所、受け渡しの方法、プレゼントの扱い、第三者の同席、中止になったときの代わりの日といった項目を決めておくと安心です。決めるべき項目は多く、ご両親が何から手をつければよいのか分からないまま、話し合いが止まってしまうことがあります。

親子交流あんしんナビは、決めるべき項目をチャット形式で順に尋ね、答えた内容を取り決め案にまとめます。

アプリが質問で尋ねる項目は、親子交流の取り決め項目のページで表にしています。

アプリの画面

スマートフォンで使ったときの画面の例です。

  1. アプリが「現在、親子交流は行われていますか?」と尋ね、答えを3つのボタンから選ぶ画面

    1チャット形式の質問に答える

  2. 親子交流もやもや診断の結果の画面。年間の交渉回数の推定と、取り決めてある項目の数が出ている

    2いまの状況をもやもや診断で確かめる

  3. 雨の日の受け渡し場所を選ぶと、「子の受け渡し場所は、原則として「駅の東口改札前」とする。」で始まる取り決めの文の下書きが出る画面

    3選んだ答えが、取り決めの文の下書きになる

横に送ると、3枚の画面を見られます。

取り決め案の見本

選んだ答えは、条文の形にまとまります。

できあがった合意書の案は、PDF と Word のどちらの形式でもダウンロードできます。

合意書の案の作成とダウンロードは、有料のプランです。

書き出した PDF の1ページ目。表題は「親子交流に関する合意書(案)」で、第1条から第4条までの条文が並ぶ。全体に「見本」の字が入っている
PDF の1ページ目(見本)

アプリの特長

交渉の回数が、数字で分かる

いまの取り決めのままで、1年に何回ほど交渉が要るかを推定して出します。取り決めたあとと比べて、どの項目を決めると交渉が減るかも分かります。親子交流もやもや診断は、登録しなくても無料で使えます。

支援の現場の知見から作った

親子交流の支援を行うわらびが、支援の現場で見てきた「もめやすいところ」をもとに開発・運営しています。

お名前も住所も要りません

書面では、ご両親を「子と同居する親」「子と別居する親」と書き分け、お子さんは「長男」「長女」のように書きます。登録に要るのは、メールアドレスだけです。

ご利用にあたって

親子交流あんしんナビは法律の助言を行いません

わらびは、弁護士法に定められる法律事務を行うことはできません。アプリが作る文書は、ご本人の希望する取り決め内容を整理した下書きです。法的な効力や、個別の事情に応じた法律の助言については、弁護士にご相談ください。

親子交流支援のお申込みとは別です

アプリの利用と、わらびの親子交流支援のお申込みは別の手続きです。支援のご利用をお考えの方は、ご利用の流れをご覧ください。

親子交流あんしんナビを使ってみる

いまの状況を確かめる親子交流もやもや診断は、登録なしで無料で使えます。取り決め案の作成と、PDF・Word でのダウンロードは、有料のプランです。